人気のあるスキー場だけがバスツアーではない

スキーを始めてまだそんなに経っていなかったり、今まで雪国に住んでいかったのでスキー場にそんなに詳しくなかったりする場合、有名であったり、人気であるという理由からついついそういうスキー場のバスツアーに参加してしまうことがよくあるのではないでしょうか。確かにそういうバスツアープランの方が人気があるのである一定度の満足感は得られるのではないかということですぐにそういうバスツアープランを予約してしまうかもしれません。

しかしよく考えてみてください。

東京発で富士山の知識が身につきます。

有名ということはそれだけ人が集まるということです。特に休日である週末や年末年始などには特に有名どころは混み合います。

混み合うということはその分料金が高くなるということです。

それだけではありません。ゲレンデも人で一杯です。

そうするとまずリフトに長蛇の列ができます。そうするとなかなかリフトに乗れません。

リフトに乗れないと実際に滑る時間がどんどん無くなります。


問題はそれだけではありません。


実際に滑ろうとしても人が多すぎて滑るスペースがあまりないので小回りの動きしかできません。

大きくターンしたいのに人にぶつかりそうで狭いスペースを滑っていくしかありません。



そうすると誰もが同じコースを滑っていくのでコース自体が次第にアイスバーンになってしまいターンがしづらくなってきます。
このため、多少距離が遠くても空いているスキー場に行ってみるのも1つの経験なのではないでしょうか。



パウダースノーを体験してみてください。

一旦経験するとスキーヤーであれば病みつきになります。